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即日融資までの最短時間を比較!急ぐ時にお勧めのカードローン業者

急にお金が必要になって、とにかく早く借りたい!そんな時に気になるのが、申し込んでからどれくらいの時間でお金が借りられるのかということです。

とはいえ、そもそも業者によって即日融資ができるかどうかも違いますし、また即日融資までの最短時間も違います。そうなると、たくさんあるカードローン業者の中からどこを選んでいいのかも迷うところですが、迷う時間があったら申し込みのための時間に回した方がいいですよね。

そこで、今回は急いでお金を借りたい時にお勧めのカードローン業者を挙げ、即日融資までの最短時間を比較してご紹介します!

最短審査時間が最も短いカードローン業者はノーローン!

多くの大手カードローン業者で最短の審査時間はかなり短く設定されているのですが、中でも最も短いのが新生銀行グループの大手消費者金融ノーローンで、最短審査時間はなんと20分です。

では、ノーローンで融資を受ける場合の流れを見ていきましょう。

来店が可能ならレイク自動契約コーナーで申し込むのが一番早い!

ノーローンは自社の自動契約機を持っていないので、申し込みの際は新生銀行カードローン レイクの自動契約機を利用することになります。ノーローンでは、急いでいる人にはレイクの自動契約コーナーを利用することを勧めています。

レイク自動契約コーナーを利用して申し込みをし、その場で契約した場合の契約までの時間は、30分から40分程度です。つまり、最短であれば30分でカードを受け取ることができるわけですね。

カードが発行された後は、併設されているATMですぐに借り入れをすることができるので、別の場所に移動する時間も必要ありません。

営業時間は8時45分から21時までで、土日や祝日でも営業しています。ただし、第3日曜日のみ営業時間が19時までとなりますので、注意しましょう。また、即日キャッシングを希望する人は、20時30分までに来店する必要があります。

来店できない場合

来店できない場合は、インターネット経由もしくは電話で申し込みましょう。これはどちらで申し込んでもかかる審査時間には差がありませんので、希望の方法を選んで構いません。

ノーローンでは、インターネットもしくは電話で申し込んだ場合、即日振込サービスによる即日融資を受けることも可能です。9時から20時30分までに申し込みを完了させた場合、審査にかかる時間は最短で20分と、他の大手消費者金融よりも早く審査結果が聞ける可能性があります。

ただし、即日振込サービスを利用するためには以下で案内する時刻までに審査結果の連絡を受ける必要がありますので、持っている口座によってこの時間までに審査結果が聞けるように時間を考えて申し込みをしなければいけません。

  • 楽天銀行の口座を持っている人…平日の17時まで
  • 楽天銀行の口座を持っていない人…平日の12時30分まで

審査結果回答が可能な時間は9時から20時30分でも、即日キャッシングを受けたい場合は楽天銀行の口座がある人は17時に審査結果が出る時間になるよう、そうでない人は12時30分までに審査結果が出る時間になるよう逆算して申し込みをする必要があります。

審査結果が出るまでに最短で20分であることを考えると、例えば口座がある人は16時40分までに申し込みを完了させるとギリギリ間に合うかどうかというところですが、常に最短で審査結果が出るとは限りませんので、できる限り余裕を持って申し込みをすることが大切です。

さらに、審査以外にも申し込みフォームに記入したり電話でオペレーターとやり取りをしたりする時間も必要です。その上、この方法で融資を受ける場合、楽天銀行の口座を持っていればリアルタイム融資が受けられますが、それ以外の口座の場合は振込までにさらに時間がかかることもあります。

そのため、それを含めて時間を予測しなければいけません。来店できるのなら、最短30分から40分でカードの受け取りまでできるとわかっている来店の方が、安心感はありますね。

用意しておくもの

ノーローンを利用したい場合、以下の物を用意しておきましょう。

  • 運転免許証(無い場合はパスポートなどで代用可)
  • 収入証明書類(源泉徴収票など)

運転免許証が無い人は、パスポート・個人番号カード・住民基本台帳カード・健康保険証と住民票を合わせたもののいずれかを提出することで代用できます。

収入証明書類は、希望する利用金額が50万円を超える場合や借り入れ総額に応じて、またはノーローンが必要と判断した場合に提出が求められます。そのため、事前に用意しておくと安心です。

最短で融資を受けたいなら自動契約機へ!プロミスの場合

SMBCコンシューマーファイナンスのカードローン商品プロミスの場合は、最短の審査時間は30分です。

プロミスで最も早く借りたい場合は、ノーローンと同じく自動契約機へ出向く方法がお勧めです。

自動契約機なら手続き時間は30分から40分!

審査の最短時間は30分とノーローンよりやや時間がかかる可能性がありますが、自動契約機に出向いた場合、ノーローンと同様にカードの受け取りまでの時間は30分から40分です。

事前にインターネットか電話で申し込みをしてから出向くと待ち時間が短縮できますので、最短時間で借り入れができる可能性が高くなります。

カードが発行された後は、併設されているATMですぐに借り入れをすることが可能です。

プロミスの場合、自動契約機以外にも三井住友銀行ローン契約機を利用して申し込みが可能なことも特徴として挙げられます。お近くにプロミスの自動契約機は無くても、三井住友銀行のローン契約機ならあるという場合も考えられますので、来店で契約できる可能性が高くなりますね。

営業時間は9時分から22時までで、土日や祝日でも営業しています。ただし、一部営業時間が違う場合があります。三井住友銀行(SMBC)ローン契約機の場合、営業時間は9時から21時までで土日や祝日でも営業しています。営業時間終了ギリギリに行くとカードの受け取りが間に合いませんので、余裕を持って来店しましょう。

来店できない場合

自動契約機などに来店できない場合は、インターネット経由で申し込みましょう。申し込み自体は電話でもできるのですが、電話で申し込んだ場合、即日融資を受けるためには来店でカードを受け取る方法しか選べません。

そのため、来店できない人はインターネット経由で申し込みをし、インターネット上で契約をして振込融資を受ける方法が向いています。

審査結果の連絡自体は9時から21時までできますが、振込によって即日融資を受けるのなら、契約内容の確認を平日14時までに済ませる必要があります。

この方法を選ぶ場合、審査完了までは最短30分ですが、手続きや振込までに時間がかかることが予想されます。

用意しておくもの

プロミスを利用したい場合、以下の物を用意しておきましょう。

  • 運転免許証(無い場合はパスポートなどで代用可)
  • 収入証明書類(源泉徴収票など、個人事業主の場合は確定申告書など)

運転免許証が無い人は、パスポート・健康保険証と住民票を合わせたもののいずれかを提出することで代用できます。外国籍の方は、在留カードか特別永住者証明書(法令によって有効な期間内なら外国人登録証明書も可)のいずれかも用意しましょう。

収入証明書類は、希望する借り入れ金額が50万円を超える場合や、プロミスで希望する借り入れ金額と他社での利用額を合わせて100万円を超える場合などに提出が求められます。

急ぎ融資を希望するなら事前にネット申し込みで時間短縮!モビット

モビットの場合は、急いで融資を希望する人に向けて最も早い借り入れまでの流れを案内していますので、それに従うことでスピーディーに借り入れができます。

モビットの場合も、最短審査時間は30分です。では、急いで融資を受けたい時に選ぶべき方法をご紹介します。

急ぎ融資の方法

モビットで急ぎ融資を希望する場合は、まずインターネットで申し込み後、フリーコールに電話します。するとすぐに審査が開始されますので、審査結果の連絡を待ちます。そして、審査結果の連絡の電話でそのまま会員登録をするという流れになります。

融資を受ける方法には2種類あり、来店できる場合はモビットのローン申込機まで出向いてモビットカードを受け取れば、そのカードを使って提携ATMから借り入れができます。

ローン申込機の営業時間は8時から21時までで、土日や祝日でも営業しています。ただし、一部営業時間が異なる場合があります。

近くにローン申込機が無いなどの理由で来店が難しい場合、利用者が指定する金融機関の口座への振込融資も可能です。この場合、当日中に振込をしてもらうなら平日14時50分までに振込手続きまで完了させなければいけません。

合計でどれくらいの時間がかかるかということなのですが、審査時間が最短で30分なので、それに申し込みにかかる時間や会員登録などにかかる時間が余分にかかることを知っておきましょう。また、来店でカードを受け取るなら、そこまで出向く時間も考慮しなければいけません。

用意しておくもの

モビットを利用したい場合、以下の物を用意しておきましょう。

  • 運転免許証(無い場合はパスポートなどで代用可)
  • 収入証明書類(源泉徴収票など)

運転免許証が無い人は、パスポート・健康保険証のいずれかを提出することで代用できます。

収入証明書類については、個人事業主の場合モビットのホームページ上にある営業状況確認のお願いという書類の提出も合わせて必要になることがあります。

アイフルも急ぎ融資の際にはインターネット申し込みがお勧めです

アイフルでお金を借りたい場合も、モビットと同様インターネットから申し込みをする方法を最も早い借り入れ方法として案内しています。

アイフルの場合も、最短の審査時間は30分です。では、詳細を見ていきましょう。

急ぎ融資の方法

融資を急ぐ場合、アイフルでもインターネットで申し込み後、カード申し込みの受け付け完了メールが届いたらすぐにフリーダイヤルに電話します。すると優先して審査が開始されますので、審査結果の連絡を待ちます。審査結果は電話またはメールで連絡されます。

振込によって融資が受けたい場合はインターネット上で契約ができ、インターネットか電話で振込融資の手続きをすることが可能です。即日融資を受けるためのリミットとなる時間は明記されていないのですが、金融機関が開いていない時間に振込をすることはできませんので、できる限り早く手続きをすることが必要です。

アイフルでも、受付をした時間によっては当日中の振込が不可能であるとしています。

来店できる場合は、契約ルームもしくはアイフルの店舗で契約してカードを受け取り、カードを使って借り入れをすることも可能です。

店舗の営業時間は10時から18時まで、平日のみ申し込みが可能です。契約ルームの営業時間は8時から22時までで、土日や祝日でも営業しています。ただし、一部営業時間が異なる場合があります。

合計でかかる時間については、審査時間が最短で30分なので、それに申し込みにかかる時間や会員登録などにかかる時間が余分にかかると考えましょう。

用意しておくもの

アイフルを利用したい場合、以下の物を用意しておきましょう。

  • 運転免許証または運転経歴証明書(無い場合はパスポートなどで代用可)
  • 収入証明書類(源泉徴収票など)

運転免許証が無い人は、パスポート・住民基本台帳カード・個人番号カード・在留カード・特別永住者証明書のいずれかを提出することで代用できます。

収入証明書類は、準備できる人は全員用意するようにと案内があります。

急ぎ融資に電話でも対応してもらえる!アコムの場合

アコムでは、インターネットからの申し込みだけではなく電話での申し込みでも急ぎの融資に対応してくれます。

アコムでの最短の審査時間は、他の大手の消費者金融と同様30分です。では、急いで借りたい時の流れを確認しましょう。

急ぎ融資の方法

融資を急ぐ場合、アコムではインターネットもしくは電話で申し込みを済ませます。すると、審査結果の連絡がありますので、インターネットで申し込んだ場合はインターネット上で契約をします。契約が完了すれば、すぐに振込融資が受けられます。

電話から申し込んだ場合は、むじんくんまたは店頭窓口に来店して契約するか、郵送での契約かが選べます。郵送での契約を選んでも振込融資が受けられますが、その場合は本人家訓書類のファックスが必要です。振込での融資を希望する場合は本人確認資料を平日の14時までにファックス送信しましょう。

契約後、むじんくん(自動契約機)または店頭窓口でカードを受け取ることも可能です。
来店する場合はその場でカードが受け取れますので、それを使って借り入れをしましょう。

店舗の営業時間は9時30分から18時までで、平日のみ申し込みが可能です。むじんくんの営業時間は8時から22時までで、土日や祝日でも営業しています。ただし、一部営業時間が異なる場合があります。

合計でかかる時間については、審査時間が最短で30分なので、それに申し込みや契約のための時間を合わせて考える必要がありますね。

用意しておくもの

アコムを利用したい場合、以下の物を用意しておきましょう。

  • 運転免許証(無い場合は健康保険証などで代用可)
  • 収入証明書類(源泉徴収票など)

運転免許証が無い人は、健康保険証・個人番号カードなどを提出することで代用できます。外国籍の方は、在留カードか特別永住者証明書(法令によって有効な期間内なら外国人登録証明書も可)のいずれかも用意しましょう。

収入証明書類は、利用金額が50万円を超える場合や、アコムでの利用金額と他社での利用額を合わせて100万円を超える場合などに提出が求められます。

大手は全てスピード融資対応だが審査時間が最短なのはノーローン!

即日融資について比較した結果、以下のようなことが言えます。

  • 最短審査時間が最も短いのはノーローンの20分
  • その他の大手の消費者金融では最短審査時間は30分
  • 契約までに最も早い方法は業者によって違う

契約までの最短時間は、ノーローンもしくはプロミスで契約機を利用して契約した場合の30分です。

それ以外の業者の場合、審査の最短時間30分に契約などを行う時間を合わせて考えなければいけないので、それよりも長くなる可能性が高いと言えます。

とはいえ、どの大手消費者金融も即日融資に対応できる方法がありますので、便利に利用できる点では大きな違いが無いと言えるかもしれませんね。

ただし、ここでご案内したのはあくまで最短の時間ですので、申し込みの多さや審査状況などによっては最短時間で借り入れができない可能性ももちろんあります。それを知った上で、ギリギリよりは余裕を持って申し込みをするようにしたいものですね。
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